歯列矯正はじめました④

歯列矯正はじめました④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

今回は医療費控除について触れてみたいと思います💐

【医療費控除とは?】

年間に払った医療費が多かったら、税金が一部戻ってくる制度のこと

【対象になる条件】

1年間(1月~12月)で、家族の医療費の合計が10万円以上か、所得の5%を超えた場合につかえます。

※「家族」とは生計が一緒ならOK🙆‍♀️(子ども、配信者、親など)

【どんな費用が対象?】

治療目的の歯列矯正の他にも以下のものが対象になります。

・病院・歯医者の診療費
・薬局で買った風邪薬(セルフメディケーション対象   外の場合)
・通院のための交通費(公共交通機関)
・出産・妊娠の費用
・入院費・手術費用 など

美容目的(整形とか)や健康食品、予防接種は対象外です🙅🏻‍♀️

 

【戻ってくるお金のイメージ】

(医療費の合計-保険金など-10万円)✕税率
= 還付される所得税の一部

【やり方】

①必要なものを集める

準備する書類:

・医療費の領収書や明細書 (※提出は不要。5年間保管が必要)
・「医療費控除の明細書」(国税庁のサイト or 会計ソフトで作れる)
・通院の交通費の記録(公共交通機関のみ対象)
・保険金などで補てんされた金額の記録(例:高額療養費、生命保険給付)

 

②確定申告をする(2月~3月)

以下の方法で申告ができます。

1.スマホ orPCで電子申告(e-Tax)
🔍「医療費控除 国税庁」で検索

・マイナンバーカードがあれば簡単にできます!なくても大丈夫です。その場合住民票のコピーなどの添付が必要になります。ただし歯列矯正かかった費用などは手で入力する必要があります。

・会計ソフトや国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で作成

 

2.紙の書類を税務署に提出
国税庁サイトで作成(1でつくったもの)→印刷して提出!

 

③還付金が振り込まれる

私も過去2回行いましたが、大体口座にに1〜2か月ほどで振り込まれるイメージです🏄

振り込み額は、年収やかかった医療費などで左右します。

※5年以内なら、過去の分もさかのぼって申告ができます。

医療費控除はちょっと面倒に感じますが、ちゃんとやれば節税になるお得な制度です!

インビザラインなど高額になりがちな治療も対象になるので、ぜひ活用してみてください🌷

ではまた👋🏻

 

雪だるま

 







同じカテゴリの記事




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ



       
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.